経済コラムニスト 浜野崇好 オフィシャルサイト

地域と暮らしのために、分かりやすい言葉でお伝えしたい・・・

最近のコラムニスト活動等の記録(定時のもの)

MRT「夕刊ラジオ・ナイスキャッチ」レギュラー出演

 【毎週水曜18:30−18:40】(07年10月-08年3月)
 《浜野先生の暮らしの経済学のコーナー(約10分間の解説)》
 ・取り上げたテーマ;
  2007/10/03 相次ぐ食品の値上げ
  2007/10/10 データで見る宮崎の暮らし
  2007/10/17 県予算の大掃除
  2007/10/24 暮らしから見た市町村合併
  2007/11/07 あなたの資産運用は大丈夫ですか(その1)?金融商品取引法の一ヵ月?
  2007/11/14 できるか県予算の効率化
  2007/11/21 あなたの資産運用は大丈夫ですか(その2)?円高・株安・原油高の影響?
  2007/11/28 消費者は規制で守られるか
  2007/12/12 どげんかせんといかん宮崎の経済
  2007/12/19 来年度税制改正と暮らし
  2007/12/26 暮らしから見たこの1年
  2008/01/09 原油高・ドル安・株安で始まった新年経済
  2008/01/16 忍び寄る人口減少の不安
  2008/01/23 東国原知事就任1年、今後の経済課題
  2008/01/30 どうなる世界同時株安
  2008/02/06 正念場の年を迎えた環境問題
  2008/02/13 世界の「カネ余り現象」を考える
  2008/02/20 厳しい08年度県予算案
  2008/02/21 消費者重視政策の話題
  2008/03/05 働き方に関わる二つの労働新法
  2008/03/12 新段階の市町村合併
  2008/03/19 円高と物価
  2008/03/26 新年度の景気見通し
 ・このほか、MRTラジオ「イブニング・ニュース2007総集編」(12月30日放送の座談会)出演

地元紙「宮崎日日新聞」“紙面診断”

 ※08年6月より4ヵ月ごとに執筆、第一日曜に掲載
 ・これまで担当した“紙面診断”の見出し
  07.06.05付「憲法改正記事充実を」
  07.09.09付「金融危機報道に課題」
  08.02.03付「『県民総力戦』実践を」
  08.06.01付「的確な表現の追求を」

県の審議会関連活動

@2007.10.14 宮崎県主催「市町村合併を考えるシンポジウム」(高鍋町中央公民館:参加者約900人)
中央大学経済学部・大学院の佐々木信夫教授の基調講演のあと、同教授と東国原知事、首藤正治延岡市長、県地婦連の甲斐カズ子顧問によるパネル討議が行われ、小生はコーディネーターとして参加した。
合併新法の期限は2010年3月までとなっており、小生は「小異を捨てずに大同につくべきだ」という佐々木教授の言葉を大事にしながら、合併を自らの問題として真剣に考え、行動する時期に来ているとまとめた。

A2007.7.31-11.13 宮崎県知事の諮問機関「県事業仕分け委員会」
東国原知事のマニフェストに基づいて設置された県財政スリム化のための県単独事業の総点検をするために、組織された委員会で、小生は座長として参加した。
委員は、学識経験者、公認会計士、業界代表ら外部委員24人で、198の県事業について、3班に分かれて事業の目的、内容、費用対効果などを踏まえ、事業の存廃、実施主体の変更など検討した。
1日6−7時間ずつ、1週間かけて担当部局の職員の説明を聞きながら議論した。その結果、全体の7割の事業について、不要または、実施主体の変更や改善を求める答申となった。
この中には、時間をかけて実施に移すべきだというものが多かったが、平成20年度の県予算にも補助金削減、改善等の効果が76億円反映していると発表された。